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2012/09/28

生活の中でやたらと小銭がいる.
バスに乗るのに1 RM 札とセン硬貨(100 セン = 1 RM)は必須だし,
洗濯機を回すにも1回2 RM 分のセン硬貨(しかも新しい硬貨は認識しない)が必要.

意識して小銭を作るような習慣がついた.

KOMTAR
USMでのプログラムも終え,あとは翌週からの実務訓練を待つのみ.
そして飽きもせず4度目の George town に足を運ぶ.
とは言っても本日は周辺散策ではない.
George town 散策時の我らが拠点,KOMTAR に登ってきた.

KOMTARは確か60階建て(うろ覚え)のタワーである.
周辺にはショッピングセンターがあり賑わっているが,
KOMTAR自身,使われていないのではないかと思うほど寂れている.
(場所によるかも)

しかし,入場料を払うことでエレベータに乗って展望スペースに登ることができる.

高い場所から George town を眺める.
が,天候は曇り.
Penang hill のときといい,高いところに行くとなぜ天候に恵まれないのだろうか.
しかもやがて雨が降ってきて遠くがよく見えなくなっていった.

とはいえ,充分にいい眺めを味わうことはできた.
欲を言えば,360度全方角を見渡せればよかったかな,と.
ほぼ半面しか見られなかったので.

この階の残りスペースは,かつて使っていたのか,これから何かできるのか
展望スペースと同じような作りになっていはいるものの,ほとんど放置されている感じだった.

すし
KOMTARから降りて,昼食.
以前から気になっていた,SUSHI KING (すし金) という回転寿司の店に入る.
この店はショッピングモールとか行くとよく見かける.

店内は,生魚を扱うだけあって清潔に保たれている.
席につくと飲み物のオーダーを聞かれる.
緑茶はホット・アイスともに無料.
そういえば久しぶりに緑茶を見た気がする.

醤油がなんか甘かったり,お茶は甘くはないものの苦くもなかったりする.


寿司の方は,イカ,エビ,サーモンなど日本でもお馴染みのものがあったり(あまり種類は多くない)
揚げ物など調理されたものが乗っているものも見られたり,
あと,巻物はやはりというか,一番外側が海苔ではなくご飯のものが多い(海苔のものもいくらかはある).

調理されたものは日本の回転寿司でも珍しくはないが.
全体的にスパイシーなんちゃらとかチーズなんちゃらとかが多い気がした.

また,ここには寿司だけでなく丼物,そば,うどんなど日本食を食べることもできるようで,
回転寿司屋というより,回転寿司をメインにした日本料理屋という感じだった.

私たちは最も日本の握りに近かったサーモンの握りを多く頼んだのだが,
一度注文してから,コンベアーで流れてくる寿司に急にサーモンものが増えたりした.
寿司作ってる人(座席から見える位置で作ってる)は,
「きっとあいつらサーモン流したら取るんじゃねぇのか」と思ったのだろう.

そして,その思惑を裏切らない私達であった.

結論,日本のものと違う部分もあるが,結構美味しかった.
久しぶりにジャポニカ米食べられたし.

マレーシアの食事としては値段はお高め.
日本で食べる場合と変わらないか少し高いくらいである.
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