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2012/09/10

マレーシアではミロ(ネスレの麦芽飲料)が大量に消費される.
食堂や屋台でも,Minuman(飲み物)の欄にKopi(コーヒー),Teh(紅茶)に並んで必ずMiloがある.

Penagn Hill
どうやら,我々は大学側から特に連絡がない限りフリーであるらしい.
そのうちエンジニアリングキャンパスにも行くようであるが.

とりあえず今日はPenang Hillへ行くことにした.
Penang Hillへは,GeogetownのKomtarでバスを乗り換え向かう.
Penagn Hill周辺は中華系の人が多いようで,あたりの屋台や看板等も多くが中国語で書かれていた.

バスでふもとに到着.
ここからケーブルカーで頂上を目指す.
我々は一応現地学生扱いなので(学生証も持っている),4RMで頂上へ.
普通は15RMかかるらしい.

頂上に着いたときは曇っていたので,そこまでいい眺めではなかった.
それでも,ペナンの街並みと海を一望できる眺めはGood.

着いたところで,昼食.
laksaという麺料理に挑戦.
しかし,ハーブの匂いがきつすぎて私は完食することはできなかった.
こちらに来て,初めて挫折した料理である.

デザートにはais cendolに挑戦.
cendolとは緑色の細長いゼリーみたいなもの.
こちらは,最初仲間内で不評だったものの,
氷が少し溶けてきて,よく混ぜてから食べると非常に美味しくなった.

これに限らず過去の経験より,
マレーシア料理は良く混ぜてから食べたほうが大半のものは美味くなる
ということを確信した.

昼食後は,さらに周辺探索.
日本のものとは違う自然をを楽しみつつあたりを歩き回る.

食虫植物園
途中雨に降られつつも歩き回っていくと,
Carnivorous Plant Gardenの看板を発見.
面白そうなので,中に入る.

奥へと進むと,人の良さそうなおばちゃんに遭遇.
どうやら案内係的なおばちゃんらしい.

ここには100種類以上のウツボカズラ
(ここではmonkey cupという呼び名を使っていた.後に調べたところ,この呼び名は一般的ではないようだ)
が育てられているとのこと.

園内を歩きながら,その種類について説明してくれるおばちゃん.
途中,我々がUSMの学生であることを告げると,
かつておばちゃんの娘さんもUSMに行っていたと教えてくれた.

その後もいろいろ話しながら園内を見て回った.
食虫植物と言われる彼らにも,枯れて落ちてきた葉っぱのみを
消化して栄養にするベジタリアンな種類もいる,というのは非常に興味深かった.
(そういう種は,蓋になっている葉っぱの向きが通常のものとは逆になっているので見分けられる)

いろいろ教えてくれたおばちゃんと記念撮影をして,お礼を言って植物園を後にする.

Penang Hillを下りるときには,空にかかっていた雲も消えており,
さらにが出てきて非常にいい眺めを見ることができた.


帰りはKomtarで夕食.
バスに乗って帰るも,途中木が倒れて道をふさいだことによる渋滞に巻き込まれてしまう.

さらに,乗ったバスがいつもと違う道を通っており,夜ということも相まって
下りるバス停を間違え1個通り過ぎてしまうというハプニングにも遭う.

でも,なんとか帰宅.

長岡技科大の実務訓練指導教員から連絡が来ており,
水曜日(9/12)にエンジニアリングキャンパスに行くことになったようだ.
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